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矢野和子 顔画像・facebook! 島本蘭さんを轢く!勤務先や家族(夫・子供)は?

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若い人が路上に座り込んで話をしたり、スマホをいじったりしている姿をよく見かけます。
「今の若者は立ってると疲れるの?」といったコメンテーターの言葉を聞いたこともありますが、それが普通のスタイルなのかもしれませんね。
ですが、座っていることに気付かれず、車に轢かれるという事故が起きてしまいました。

矢野和子が起こした事故の概要

2021年3月7日に、小平市鈴木町で道路脇にいた女子中学生2人が車に轢かれるという事故が起きました。
1人は両足を打撲する軽症でしたが、もう1人は残念ながら亡くなりました。

7日午後6時15分ごろ、小平市鈴木町の駐車場入り口付近で、女子中学生2人が、駐車場に入ろうと左折してきた乗用車にはねられた。2人は病院に搬送され、その後、同市御幸町の中学2年生、島本蘭さん(14)の死亡が確認された。もう1人は軽傷で、命に別条はない。小平署は同日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、乗用車を運転していた付近に住む会社役員、矢野和子容疑者(57)を現行犯逮捕した。

(記事引用元:Yahooニュース)

3月になり、だんだんと日も長くなってはきましたが夕方6時を過ぎるとさすがに暗くなってきます。
事故現場周囲には街灯がなく視界が悪い状態だったということです。

しかも女子生徒2人は駐車場の入り口にしゃがみこんで話をしていたということですので、矢島和子容疑者の「気がつかなかった」という供述にもうなずけますよね。

中学生ですからおそらく制服だったのではないかと思いますが、まだ寒い季節ですから白いブラウスではなく紺色とか暗いところでは見えにくい色の制服だった可能性もあります。

亡くなった島本蘭さんは本当にお気の毒ですが、こういった事故には加害者である矢島容疑者にも同情してしまいます。

事故現場はどこ?

事故があったのは、東京都小平市鈴木町の駐車場入り口付近ということです。

こちらはニュースで流れた映像です。

(画像引用元:テレ朝NEWS)

こちらの画面より鈴木町の駐車場を探したところ、おそらくこちらではないかと思われます。

こちらのGooglemapで見る限り、かなり道路も狭いし街灯も見当たりません。
しかも左折してきた乗用車にはねられたということですから、狭い道路を曲がってすぐに左折しなければ駐車場に入れません。
これでは車のライトが女子生徒を照らす時間もなかったかもしれません。

矢野和子の顔画像やfacebookは?

矢野和子容疑者の顔画像は公表されていません。

Facebookで調べてみましたが、同姓同名の人が多すぎて特定することはできませんでした。

矢野和子の家族(夫・子供)は?

矢野和子容疑者は57歳ということなので、平凡に考えれば夫がいて子供も自立しているくらいの年齢かと思われます。
ですが会社役員ということですので、もしかしたら独身で仕事に打ち込んでいる女性だったかもしれません。

矢野和子容疑者の家族構成についてはまだわかっていません。

矢野和子の勤務先会社はどこ?

矢野和子容疑者は会社役員ということが報道されています。
どこの会社の役員だったのか?

氏名で検索をしても該当する会社は見つかりませんでした。
ニュースで流れていた事故をした車を確認しましたが、高級車という感じはしませんでした。
(国産車の小型車に見えました)

もしかしたら中小企業、あるいは個人事業ぐらいの規模の会社役員だったのかもしれません。
そうなると現時点で勤務先会社を見つけることはちょっと難しいですね。

ですがこの駐車場は月極駐車場だったので、自宅あるいは勤務先に近い場所ではないかと思われます。
実名も報道されていますので、SNSなどで勤務先がわかるのも時間の問題かもしれません。

世間の反応

この事故に対する世間の反応がこちらです。

ほんとに、運転しない人やまだその年齢に達していない子ども達にこそ、
教習所や違反者が講習で見るビデオなんかを見せたりして、
いかに車からは見えない部分があるか、とか、
真っ黒な格好だとどれだけ暗くなった背景には消えてしまうかとか、ほんとにそれこそ学校で教えてあげて欲しい。
道徳の時間や保健の時間に人権やいじめについて学ぶ事も大切なんだけれど、全て生きていなければ意味が無いじゃないですか…
安全や常識って、時々驚くほど各家庭の保護者において価値観すら違ってしまうけれど、
小学生の子ども達が親に注意出来る様になれば良いな。

車を運転したことがない人の動きって本当に怖い。
信号の無い丁字路で、交通量が多く中々右折出来ない車の前を平気で横切る人がいる。
ずっと左右を気にしていて、ようやく曲がれると思った瞬間に目の前に人がいてハッとすることもある。
いや、確かに何か有ったら悪いのは運転する側で責任取ったりその後の人生棒に振るかもしれないのも運転する側だよ。
しかし実際怪我して痛い思いしたり、下手すりゃ死ぬかもしれないのは歩行者側だ。
立場が逆ならそういう場合、私は運転者とアイコンタクトが取れていない限り車の後ろを通ることにしている。
歩行者は全ての運転者が自分の存在に気づいて訳ではなく、もしかすると目の前の運転者は自分の存在に気づいていないかもしれないという想像力を持つ様に学校等の交通指導で啓蒙してもらえないだろうかと思う。

ご両親のお気持ちを考えると心が苦しい…。いかなる場合であっても立場的には車がいけないとされているけど結局は車も人の操作です。信号を見落とす事、一旦停止を止まらない事、脇見をする事、人が見えない事…沢山の危険が隠れている。どんなに危険な運転をしようとも例え道交法上では車が裁かれても何かあった時に痛い思いをするのは歩行者、自転車、バイク…。自分の身は自分で守らないといけない。

昔、ちゃんと列作って近隣の迷惑にならないよう通学していたが、今はなんかバラバラ。道にはみ出ていても気にする様子もない子をよく見る。駐車場でしゃがみ込むってどうぞひいてくださいっていうシチュエーションだからな…。
車もハイテク化していて一部では検知ができたりするんだろうけど、全面ではない。センサーで補える場所は限定的。だから、人も気を付ける必要がある。歩きスマホもそうだし、今回のこの件でも、ひいた車が悪いと言っても・・・な。なんで気付かなかった?とひいた後に言われても見えなかったとしか思わないし、なんで駐車するところに人がしゃがみ込む必要がある?と言われても説明できない。
お互い全くもって徳のない話だからこそ、人の教育をしっかりするべきだと思いますね。

犠牲になるのは歩行者や自転車、バイクなど車よりも小さい場合が多いです。
交通ルールも歩行者を守るために作られているものがたくさんありますが、ルールを守っていてもこのような事故は起きる可能性があるのです。
世間の反応としては、このような事故だと加害者に同情する人の声も多かったです。

まとめ

亡くなった島本蘭さんとそのご遺族には本当に辛く悲しい事故でした。
島本さん自体も何もルール違反はいていませんし、悪い事はしていません。だから非難をされるのは間違っていると思います。
ただ危険をあらかじめ考える力はあったと思うし、それを知っていて欲しかったという思いはあります。
島本蘭さんご遺族も、矢野和子容疑者も人生が大きく変わってしまいました。
ほんの一瞬でこのような悲劇は生まれていまいます。
歩いている人も、自転車に乗っている人も、バイクに乗っている人も、車を運転している人も、「もしかしたら」という危険に備えて注意を怠らない必要があることを思い知らされた事故でした。

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