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木下ほうか性被害の女優H子・I子は誰で名前や顔画像は?榊英雄との関係は?

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2022年3月21日に最終回を迎えた「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ)で「イヤミ課長」役で人気を博し、「はい、論破」という決め台詞でブレークした俳優の木下ほうかさんに文春砲です。
「性被害」を題材にした映画「蜜月」の榊英雄監督(51)から性的被害を受けたと多数の女優が告発したことにより、映画は公開中止となりました。
そこに木下ほうかさんも出演していたのですが…
2人の女優が木下ほうかさんからの性加害も「週刊文春」に告発したのです。

木下ほうかに女性スキャンダル!性行為強要告発

木下ほうかさんといえば「痛快TVスカッとジャパン」だけでなく、名バイプレーヤーとしてたくさんのドラマに出演されていて、

おそらく知らない人はいないのではないかと思うほど有名な俳優ですよね。

その木下ほうかさんがまさか女優に性行為を強要していたとは驚きです。

榊英雄監督(51)に続いて、俳優・木下ほうか(58)まで――。文春オンラインは23日、「木下の性加害を2人の女優が告発」という記事を配信した。木下は〝名バイプレーヤー〟として多くの作品に出演しているだけに、テレビ界や映画界がパニックに陥っている。

(記事引用元:Yahooニュース)

木下ほうかさんは58歳ですがいままでに結婚歴はなく独身です。

なので女性が同意していればなんの問題もない立場の男性なのですが、告発をしたH子さん、I子さんという2人の女優によるといず

れも木下から性行為を求められ、応じざるを得なかったと話しているそうです。

H子さんはなし崩し的に口での行為を迫られ、I子さんは木下さんの自宅で性行為をさせられたということです。

どちらも暴力や力ずくで強要されたものではないにしても、精神的に強要されイヤイヤ応じたようです。

榊英雄監督の時にも思ったのですが、女優とは有名になるためには体を差し出す覚悟がないとできないんだぞって思っている年配

者が多すぎるのではないでしょうか。

そしてその空気が残っていて、いまだに「枕営業」的な自らではなくても性行為に応じる女優が多いのではないかと思います。

嫌なら嫌と拒絶をして、実力で女優になればいいと思うのですが、そう簡単にはなれない世界なのかもしれません。

有名な監督に気に入られて役に使ってもらうとか、顔の効く俳優に気に入られて色んな場所で紹介してもらうなどのことが必要

で、だから拒んだらいけないという気持ちにさせるのでしょう。

そんなことをしてまでなりたい魅力が「女優」というものにはあるのかもしれません。

私にはわかりませんが。

木下ほうかの被害女優H子は誰?名前や顔画像は?

木下ほうかさんに性的被害を受けた女優は2人ですが、その1人のH子さんはどんな被害を受け、そして誰だったのでしょうか。

H子さんは演技指導の名目で木下の自宅に呼び出されたということです。

”最初は2人で台本読みをしていたが、「なんでできへんねん」と木下に叱られるうち、H子さんは悔しくて泣き出してしまったという。すると、木下は一転、慰めるような優しい声音で「もういいから。こっち来いや」と寝室に連れていった。そこで木下は自分のパンツを下ろすと、H子さんの顔先に性器を突き出した。

「なし崩し的に口での行為を迫られました。抵抗したらもっと酷いことをされるかもしれない。要求に応えて済ませた方が安全だと思ってしまった。『早くこの時間が終われ』と頭の中で繰り返していました」(H子さん)”

(記事引用元:文春オンライン)

H子さんは榊英雄監督が開催したワークショップ(2011年1月)に参加しています。
そこで木下ほうかさんと知り合った可能性は高いです。
ワークショップってどんなものだろう?と思ったところ、俳優や女優になるために欠かせないもののようです。

榊英雄監督は何度かワークショップを開催しているのですが、参加者がわかるものがありませんでした。

なので現時点ではH子さんが誰なのかについてはわかりませんでした。

木下ほうかの被害女優I子は誰?名前や顔画像は?

木下ほうかさんに性的被害を受けたもう1人のI子さんはどんな被害を受け、そして誰だったのでしょうか。

I子さんはある日無理矢理木下さんからキスをされそうになったのを拒んだそうです。
すると後日、

”期待して、これから育ててあげようと思っていたのに残念です。失望しました。あなたの根性はこのくらいなのですね”

という内容のメールが来たということです。

キスを拒むというのは根性がないということだと木下さんは言っているのですね。

根性があるということを見せつけたかったのか、I子さんはその後木下さんの自宅に行き、性行為をしたということでした。

”「私とは親子ほど歳が離れていますし、気持ち悪かった。でも力では到底勝てないし、顔が広いので、拒んだら悪い噂を流されるかもしれない。『みんなやってる』『これを断るようなメンタリティじゃこの世界でやっていけない』と言われて洗脳されたというか、断れなかった。なんで役者として演技をしたいだけなのに、いつも性行為の話が出てくるんだろうって……」(I子さん)”

(記事引用元:文春オンライン)

イヤイヤながらも抵抗せずに性行為をしたことがわかります。

女優として活躍したかったのですね。

I子さんもまた、榊監督のワークショップに参加しています。(2013年2月)

木下ほうかさんと知り合ったきっかけは業界人が集まる飲み会だったということです。

やはりI子さんが誰なのか特定することはできませんでした。

木下ほうかと榊英雄の関係は?

今回性加害を告発した女優2人ともが、榊監督のワークショップに参加した経歴があります。

となると榊英雄監督と木下ほうかさんが何らかの関係があるのではないかと思われます。

文春によりますと、木下ほうかさんは講師ではないのに榊監督のワークショップに顔を出しているということです。

実は木下ほうかさんは榊監督作品に7作出演していて、映画やドラマでの俳優同士としての共演は12作にも及ぶということです。

”「プライベートでも親交がある盟友です。木下のブログには榊の娘を抱く様子や〈榊の指導演出は的確で厳しく、好感が持てた!〉と称賛する記述もある。木下は“榊組”の一員なんです」(映画関係者)”

(記事引用元:文春オンライン)

仕事でもプライベートでも親しかったことがわかりました。

こうなると木下ほうかさんは自分の好みの女性を見つけるために榊監督のワークショップに顔を出していたとみられてもおかしく

ない状況ですよね。

もちろん女優発掘や育てる気持ちもあったとは思いますが、独身でもあり性的欲求を抑えきれない時には圧力をかけてしまった可

能性が高そうです。

そして榊監督とは同じ感覚の持ち主だったのかもしれません。

世間の反応

木下ほうかさんに対する世間の反応がこちらです。

イヤミ課長好きだったのに残念ですね。
権力を利用して女性に言うことを聞かせる…
榊さんのことが氷山の一角だと言われてましたけど本当にそうなんだ。
まだまだたくさん出てくるのでしょうね。
っていうか泣き寝入りした女性達は今声を上げるべきなんでしょう。変えていかないと

男性に知って欲しいのは、女性は男性に迫られたら、基本的に断るのが難しいということ。
なぜなら、この記事でも複数の女性が言っているように「力では勝てない」から。
男性だって、明らかに力で勝てない相手、例えばレスラーでゲイの男性とか、またはナイフなど武器を持っている相手から迫られたら断るのは難しいと思う。
「断らないから合意」が男女の間では成り立たない。
力の差がある関係ではフェアなやりとりは難しい。
相手が断りたくても断れないのかもしれない、ということを常に考えて、行動して欲しい。

名バイプレーヤーな人たちが色々残念な…って言葉では済まない事をしてるなあ
一般人の自分的には「まぁそういう世界だろうな」と思ってはいたけどあくまで受ける方も「それも承知でのしあがってやりますよ」的な感じが多いのかと思ってたかなあ
嫌がる人とか色々何より「力」でもって、ってのは駄目だよな。
もしかしたら才能ある人々がこういうので夢を絶ってしまっていたらと思うと、また素敵な役者さんでたくさんの作品を支えていた人達も自分の役者人生や作品に泥塗る行為をしたことが残念でならない。

昔から聞く悪しき芸能界の裏事情が表に出るようになったのは抑止力になるから良い事だと思う。
声を上げる人が増えればそんなこと言い出す奴もいなくなる。
本当は最初からあるべきではないが、無くすための行動を起こすことに大きな意味がある。
だから「断れなかった方も悪い」などと被害者を責めるべきではない。
声を上げやすい環境を作ることも大切。

昔からあったと思う人はたくさんいるようです。

確かにあっても泣き寝入りをしたり、それで有名になれた女優もいるのかもしれません。

ただ木下ほうかさんについては、ファンにとっては残念といか言いようがないですよね。

まとめ

普通の世界とは違うんだろうなということは、世間の人もわかっているのだと思います。

難しい世界なのだろうなとも感じます。

自分がしたくないことを我慢するのは必要になることも他の仕事をしててもありますが、これは犯罪です。

木下ほうかさんは本当に数多くの作品に出演されているので、これからのドラマについても不安に思っている人はたくさんいるで

しょうね。

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