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【ほうか牧場】木下ほうか共演女優は誰?結婚しない理由は骨髄バンク?

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2022年3月24日発売の週刊文春で性的被害を受けたとして女優2名の告発をされた、日本の名バイプレイヤーである木下ほうかさん。
告発を受けてからだんまりを通していましたが、ついに謝罪と芸能活動は全て無期限休止することを発表しました。
やはり告発の内容は本当のことで、木下ほうかさんはかなり危険な俳優だったようです。

木下ほうかがヤバ過ぎ

木下ほうかさんは20代の女優ばかりを狙っては性行為を迫り、“ほうか牧場”と称して女性を飼っていると吹聴していたということ

です。

自分は58歳のおじさんなのに、よく平気で若い女性に性行為を迫ったりその女性たちを”ほうか牧場”とまるで動物扱いできたなと

呆れてしまいます。

「女性が絡むと性格が変わるんです」と言われるほど性的欲求が強かったようです。

これは一種の病気なのかもしれませんね。

数十年前に交際していた女性と別れたあとに、実家に連日昼夜問わず電話をかけて復縁を迫ったいたそうです。

「新しい恋人ができた」と伝えると、その恋人にたいして『お前の仕事をつぶしてやるからな』と脅したということです。

執念深く、女性に対して異常な感情を持つ人間だということがこの事件でもわかります。

女性への異常な感情を持っていた危険な男だったようですね。

木下ほうかとの共演女優は?

木下ほうかさんの性の餌食となったのは、20代の女優だったということです。

女優になりたてで、名前を売りたい、有名な監督の作品に出たい、女優として成功したいと願う、こんな言い方をしては失礼かも

しれませんが「まだそれほど売れていない女優」が狙われていたのではないかと思われます。

wikipediaで木下ほうかさんの出演作品を見てみましたが・・・

さすが「名バイプレイヤー」と呼ばれるだけはあります。

ここにあげられるレベルの数ではありません。

その中から20代の共演女優であまりまだ売れていない女性を探そうとしても無理でした。

”ほうか牧場”と呼ぶほど多くの20代の女優が木下ほうかさんの性的相手をさせられていたのでしょう。

木下ほうかが結婚せず独身の理由は?

木下ほうかさんは58歳ですが、現在も独身です。

一度も結婚はしていないということです。

木下ほうかさんは日本骨髄バンクのアンバサダーをしていました。

2019年9月に日本骨髄バンクのアンバサダーに就任し、ギャランティーは発生していなくボランティアとして活動していたという

ことです。

木下さんもドナー登録し、2009年には骨髄バンクを介して骨髄提供をしたことをテレビ番組内で告白しています。

木下ほうかさんがこれほど熱心に骨髄バンクの活動をしていた理由のひとつに大学生時代に同じ演劇科の同級生と4年間交際したそ

うですが、この女性がのちに急性骨髄性白血病で亡くなったということです。

29歳という若さで亡くなり、その影響も大きく受けたようです。

その女性への想いが経ちきれずにいまだに独身なのかとも思ったのですが・・・

2018年に雑誌の取材で「独身主義というわけではないんですか」という質問に対して、「そういうわけではないです。離婚したく

ないから結婚しないんです。結婚は1回にしたいから。」と答えています。(テレビ朝日)

この質問の応えが本当だとしたら、結婚に対してはとても慎重な人だったと思われます。

ただ女性には不自由していない生活をしていたので、1回の結婚を決意できるほどの人にまだ出会えなかったということも考えられ

ますね。

世間の反応

木下ほうかさんに対する世間の反応がこちらです。

ようやく売れて、NHKにも出れて、これから収入アップが期待できたときに、こういうことで足元すくわれる。
この人のことがどこまで事実かわからないけど、本人が大方認めているならテレビや映画は難しい。
この人みたいな過去を持つ芸能人も多いと思うので、過去にこういう卑劣なことをした人は、今後ずっと戦々恐々としなくてはならないだろうね。
恐るべし文春。

俳優だけやっていれば、「いい役者がなんでこんなことを」と驚いたかもしれないけれども、
「途中下車の旅」や他のバラエティ番組での態度を見て、
相当の変わり者だと感じていていたので
今回のこともそれほどまでの驚きはなかった。
この人の出演するバラエティ番組とかを色々見た上で、
この人のことを「いい人」だと思っていた人はあまり人を見る目がないと思う。
アクが強くないと売れない世界なんだろうけど、
そのような人は総じて押しが強いので、危ない橋を渡っているのだろうと推測する。
本当に「いい人」は他人に席を譲ったり、自分は一歩引くので売れない。

以前、木下さんの撮影現場に偶然出くわした事がありました。子ども達だけでなく私にも感じよく手を振ってくれました。その事が思い出になっていたから残念に感じています。
残念だけど驚きはないです。芸能界ではよくある事なのかなっていう印象が強いので。他にも同じような事してたりはあるだろうし、女優から俳優ってのもあっても訴えないかも。

木下さんに限った問題でなく、誰もが気を引き締めてモラルを守ることが求められることを認識するべき出来事。誰しも仕事がうまく乗らない時は成功に向かって必死になる。でも成功してくるとおごりが出て必ず心の隙間ができる。そこで偉くなったり人気者になった気分に浸っていると、少々のことはやっても許されると錯覚し、それが常態化していく。そうして自分がモラルから外れている事を忘れているうちに、ついには手痛いことになる。気を付けるべきは、長年かけて掴んだ成功も、たった一つの過ちで全てを失う怖さはいつも心のどこかに置いておくこと。木下さんの事をどうこう言うまえに、自分自身はどうなのか、個々がよく自分自身の言動をよく見る事だ。

この木下ほうかさんの事件について「氷山の一角」と思っている方がたくさんいました。

芸能界というところはそんなのし上がり方があるのかもしれませんね。

まとめ

木下ほうかさんの犠牲になった女性について突き止めることはできませんでした。

おそらく女性としても「私です」と名乗りを上げる人はいないと思います。

犠牲者といえどもやはり女性として「恥」になりますから。

無期限活動休止を発表しましたが、あの演技力を考えるともったいないとも思うと同時に芸能界には代わりになる人はたくさんい

るのだろうなとも感じました。

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